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DATE: 2008/06/13(金)   CATEGORY: 競馬
サムソン13秒0高橋成師手応え/宝塚記念
天皇賞2着で復活気配を示したメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成)が、宝塚記念の2週前追い切りを行い、坂路単走で4ハロン53秒3−13秒0をマークした。動きをチェックした高橋成師は、不安も感じさせない愛馬にあらためて手応えをつかんだ。

 前走は久々にこの馬らしさを見せた。だが、師は至って冷静だ。「あれだけの力を見せて当然。暖かくなって調子を上げるタイプ。中間も予定通りにきた」。

 有馬記念後にドバイ遠征プランが浮上。海外か国内か…流動的な状況の下、調教過程で厳しいものがあった時期に比べ、充実度が違う。秋には凱旋門賞参戦の計画はあるが、まずはこのレースで結果を出すことが第一。「来週あたり、ユタカに乗ってもらう予定。仕上がり具合を考えれば、きっちり攻めなくてもいいくらいになってる」。高橋成師は気合満々の表情だった。

出典:日刊スポーツ
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